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糟谷芳孝
(社会保険労務士)
神戸市出身
平成 5年 大阪府立大学 卒業
株式会社イトーキクレビオ(現 株式会社イトーキ)に入社
以降、7年間、総務課で管理業務全般を担当
平成10年 社会保険労務士試験合格
平成12年 糟谷社会保険労務士事務所 開業
平成15年 事務所を神戸市中央区に移転(現在の事務所です)
平成12年4月に社会保険労務士事務所を開業し、今年で8年目に入りました。
社会保険労務士になる前は、大阪で上場企業の総務課に勤務していました。
在職中に社会保険労務士の資格を取得したのですが、資格を取得してからは、
自分の持っている知識やそれまでに得てきた経験を、自分が勤務する会社内だけではなく、
もっと広く、もっと多くの方々のために、役立てることができたらという思いが強くなり、
ちょうど30歳になる年の春に、今の事務所を開業いたしました。
開業当初は1社のお客様もなく、まさしく0からのスタートでしたが、良いお客様に恵まれて、
なんとか今日を迎えることが出来ました。
これからも初心を忘れず、全身全霊をかけて業務にあたりたいと思っておりますので
どうかよろしくお願いします。
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中原しげ美
(社会保険労務士)
平成12年登録の主婦社会保険労務士です。
主婦社会保険労務士の原点は、『私の人生は、主婦で終わっていいのか?何か足りない。
もっと思い切りやってみたい!レジのパートではなく、何かを!やっていると実感のもてるものを!』
でした。
そこで先ず第一に始めたのは、近所の文化センターで『やさしい英会話』でした。
これはこれで楽しくやることはできました。
定年を終えた方のパワーあり、同じ題材でもいろいろな見方・切り口のあることを実感できました。
でも満足できない。。。
そこで、次に『医療保険事務の通信講座』を申し込みました。
勉強から遠ざかっていたので、かなり時間はかかりましたが、修了書を手に入れることができました。
でも、それですぐには仕事には結びつきませんでした。
それに(医療事務の仕事もしていないのに)点数計算ばかりもなあ・・・?
そんな時、母が「○○さんのご主人は仕事をやめて、"社会保険労務士"をしているよ。
はじめは大変だったようだけど、いまは忙しくしているらしいよ。」
そしてはじめたのが『社会保険労務士の通学講座』でした。
ご想像されるとおり、かなり時間はかかりましたが、50代で登録にこぎつけました。
女性ならではの気配りのできる仕事を目指して、現在も奮闘中です。
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井ノ上綾子
(社会保険労務士試験合格者)
大阪府出身
平成13年に特定労働者派遣会社に営業事務として入社。
契約書の作成に際して労働基準法や労働者派遣法を調べているときに、社会保険労務士の
存在を知りました。そこで、「社会保険労務士とはどのようなことをしているのだろう?」
「どのような知識を持っている人なのだろう?」と興味を持ち、参考書に手を伸ばすと、
毎月もらう給与明細に載っていた健康保険や厚生年金と言った文字が・・・。
詳しく知りたいと思い、勉強を始めました。
すると、「こんな仕組みだったのか!」「こんな制度があったのか!」の連続!!
知っていたら利用することができただろう制度も知らなかったら利用できない。
これは、もっと詳しく知りたいぞ!そして、知らない人には教えてあげたいぞ!!
その後、人事部への異動がかない、実務経験を積みながら勉強に励んでいたのですが、独学での
限界を知り、平成18年に会社を退職し、勉強に専念しました。その甲斐あって、平成19年度の
社会保険労務士試験に合格し、今は糟谷事務所で修行をさせていただいています。
ものごころついたころからずっと大阪に住んでおり、学校も前の会社も大阪にあったので、自分が
神戸で働くことになるとは夢にも思っていませんでした。ですが、糟谷先生や中原先生とお会いして、
人となりに触れ、「絶対ここで働きたい!」と思いました。
今はまだ、言われたことをこなすだけで手一杯の毎日ですが、とても刺激的に思います。
ただ一点、困っていること。
甘いものが大好きなので、神戸の街は誘惑が多く、毎日欲望との戦いです。
しかし、一見動きが遅そうに見えますが、実は、事務所の帰りにジムに通って筋トレに励んだり
している意外とフットワークの軽い人間です。
もっともっと経験を積み、生きた知識を積み上げ、みなさまの要望に迅速に対応し、
適切&正確な処理で、お役に立てるようにがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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長谷川和美
(社会保険労務士試験合格者)
昭和4○年生まれ
姫路市出身
大学卒業後は勤め先の夏休みを利用して、タイ、ネパールでボランティア活動に参加しました。
もっとじっくりとその国の人々と向き合い、共に生活したいと考え、仕事を辞めて日本語教師
養成専門学校へ行き、青年海外協力隊の一員としてコスタリカで2年半日本語を教えました。
そこでは読み書きに終わらせずに、実用的な「話せる」日本語を身に付けてもらえるように、
そして何よりも楽しい授業になるように心がけ、大学生の生徒達とは友人のように付き合って、
共に学び合っていきました。
帰国後は3年間コンピューターソフト開発会社の営業事務をした後、出産を機に退職。
出産で勤めを辞めざるを得ない悔しさを味わいました。その頃、様々な年金の問題(保険料のアップ、
議員年金等)が浮き彫りになってきたにも関らず、自分は何も知らないということに不安を覚え、
また再就職するには資格があったほうがと考えていたこともあり、社会保険労務士の勉強を始め
ました。
しかし、小さい子供がいたため勉強時間の確保は難しく、家族の協力を得て週末に学校に通い、
家では子供が寝ている間に勉強して何とか2回目で合格することが出来ました。
社労士としてはまだ真っ白な状態ですが、スポンジのように様々なことを吸収し、社労士になる
きっかけとなった年金を始め様々な知識を身に付け、お客様に適切なアドバイスができるように
がんばっていくつもりです。
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前川慎也
(社会保険労務士試験合格者)
私は、大学を卒業してから明石のパン屋に就職しました。生まれ故郷でもある明
石での仕事は居心地良かったですが、働いていくなかで、充足感や達成感がいまいち感じられず、
「本当にこのままでいいのか」と思いだし、大学時代に多少学び入り込みやすいと感じて社会保険労務士に挑戦してみようと思いました。
入り込みやすいと感じたのは錯覚だったのか・・・自分の予想以上に苦戦しましたが、
学習を進めていくうちに社労士という業務に魅力を感じ、常に合格後の良いイメージを持って、
自分自身を励ますことで合格にたどりつけました。険しい山でしたが、登って後の景色は霞が
晴れて格別でした。
私の夢が、日本全国の名城巡りです。城は眺めているだけで時間を忘れます。天守閣をどの
方角から見るか、自分のお気に入り角度を探すのも楽しいですよ。自分の部屋に三の丸辺りから
の規模のミニチュア模型の城を制作してみたいなとも思っています。パン屋で働いていたころは
なかなか時間が取れなかったので旅行も出来ませんでしたので、休日に色々巡ってみようと思います。
また体を動かすことが好きで、最近はまっているのがゴルフです。まだまだ初心者ですが気持ちいい
当たりがでるとスカッと爽快です!まだコースを周ったことがないのでいつデビューしようかなと思案
しています。
色々な経験から何でもコツコツ一つ一つ積み上げていけば形になることを知りました。しっかりとした
知識を身につけ自分のスタイルをみつけて、堅実な仕事を目指して頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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松原純世
平成12年 法律事務所 入所
平成17年 糟谷社会保険労務士事務所に入所
現在、社会保険労務士試験合格に向けて勉強中です。
法律事務所の事務員だけではもの足りなくなり、何か始めようと考えてから、まず始めたのは、
ファイナンシャル・プランナー(FP)の勉強でした。FPの試験に合格した後、年金に興味を
持つようになり、どうせやるならと思い、社会保険労務士の試験勉強を始めました。
昨年、思い切って法律事務所を退職して、糟谷事務所に就職し、仕事に厳しい所長と優しい
中原先生のご指導の下、仕事をしながら勉強しています。今は仕事を覚えるだけで精一杯ですが、
1年でも早く合格し、お客様に納得していただける仕事ができるようになることを目標に精進しています。
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