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起業してからでは遅すぎる!
起業、会社設立をお考えの方に!

起業、会社設立 90日前、今からはじめる 失敗しない助成金のもらい方


社会保険労務士として100社以上の起業、開業者を支援してきた実績を持つプロが、
誰も教えてくれなかった助成金獲得ノウハウ「7つの秘密」を公開いたします。


なぜ、起業、会社設立 90日前、今からの準備が必要なのか?
その秘密をお知りになりたい方は ズハリこちら!

※助成金とは、行政から一定の条件を満たす経営者に対して支給されるお金のことで
返済の必要がなく、もらいきりのお金であり経営者にとって大変に有利なものです。



-目次-
プロローグ 「起業してからでは遅すぎる!」
その1   「助成金は、まず計画書ありき
その2   「取締役や出資者は助成金の対象外
その3   「雇用保険に加入中のサラリーマンは退職後、迷わずハローワーク
その4   「助成金はしばしば変更し、消滅する
その5   「清く正しい会社になろう
その6   「助成金の種類を知ろう

◆プロローグ
  「起業してからでは遅すぎる!」
「起業してからでは遅すぎる!
起業、会社設立をお考えの方に!
起業、会社設立 90日前、今からはじめる・・・」


のタイトルを見られて、なぜ、起業、会社設立の90日前?
どうしてそんなに早くから準備が必要なの? と疑問に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私はこれまでに、社会保険労務士として、100件以上の助成金に関する相談を受けてきました。
その結果、はっきりいえることは、起業、会社設立の90日前は少し大げさかもしれませんが、
助成金の準備は、起業後、会社設立後では絶対に遅いということです。
そして、多くの起業家の方々がこの事実を知らないまま、起業、会社設立をしてしまっていて、
助成金がもらえなくなっているということです。

「起業してからでは遅すぎる!」
その理由は、この続きをお読みいただければ必ずご納得いただけるものと思います。
経営をはじめられる方々にとって情報の有無は、決定的な差となってあらわれるものです。
助成金をもらおうとお考えなら、ぜひ、この後のノウハウをお読み下さい。絶対に損はさせません。
私どもの経験と知識が、皆様の事業のすばらしいスタートの一助になれば幸いです。


◆助成金獲得ノウハウ その1
  「助成金は、まず計画書ありき」
助成金をもらうためには、まず助成金の仕組みを知らなければなりません。
助成金には、実際多くの種類がありますが、その中でもほとんどの助成金に共通した考え方があります。
ここでは、それらをご紹介したいと思います。

一番目は、「助成金は、まず計画書ありき」です。
助成金申請においては、事前に計画書の提出が義務付けられている場合が、ほとんどです。
事前に計画書を提出していなければ、「条件に該当しているので助成金をください。」と申し出ても
絶対に助成金はもらえません。計画書を提出し、計画書通りに助成金をもらうための基準を順番にクリア
したうえで、もう一度申請を行い、その後ようやく助成金がもらえるというのが一般的な流れです。
これを図であらわすと次のようになります。

計画書の提出  →  計画の実行  →  申請  →  助成金の入金

助成金の種類によっては、計画書の提出前に開業の準備(会社設立登記や税務署への開業届の提出、
行政機関への許認可の申請、社員の採用など)をしただけで、助成金がもらえなくなったり、その準備に
かかった費用が助成の対象外になってしまったりします。

助成金をもらおうと思うなら、まず計画書ありきです。
計画なしに準備に入らないようにしなければなりません。どの助成金を狙っていくのか、どこまで準備をすすめてもよいのか、事前に確認しながら計画に沿って作業をすすめることが重要です。

また、最初からあまり、助成金を当てにして資金繰りを考えるのも考えものです。
先ほどの図からもわかるように助成金がもらえるのは、随分と後になります。
通常は、申請の後、行政機関で審査が行われますので、実際に助成金が、手に入るのは、申請の2~3ヵ月後になることがほとんどです。
計画書の提出から、次の申請までにも時間がかかるものが多いですから、結局、半年や1年後に助成金が入金されることもよくあることです。
また、もし途中で当初の計画どおりに実行できなくなってしまった場合でも助成金はもらえません。
しっかりした事前の計画と確実な実行が助成金の申請には必要なのです。



◆助成金獲得ノウハウ その2
  「取締役や出資者は助成金の対象外」

「7つの秘密」その②は、「取締役や出資者は助成金の対象外」です。

社会保険労務士が扱う助成金は労働者を雇う場合にもらえるものがほとんどです。助成金の中には、
労働者を2名以上雇い入れることが条件になっているものもあります。
その場合、会社の出資者、取締役は、多くの助成金で労働者とみなさないことになっています。

(例外もありますので、詳細は各助成金の種類ごとに確認が必要です。)

たとえば、仲間3人で事業を始めようとする場合に、3人とも取締役に入り経営に携わるようにするのか、
1人が代表取締役として会社を起こし、後はその会社に雇われる社員という形で事業をスタートさせるのかによって、
助成金をもらえるかどうか、まったく違った結果になります。
つまり、労働者を2名雇い入れることが、助成金をもらうための条件になっている場合、3名とも取締役の会社は、
条件を満たさない(他に2名の社員を雇わない限り助成金はもらえない)が、代表取締役1人、社員2名の会社は、
条件を満たしている(助成金をもらえる可能性がある。ただし、社員2名は出資者でないことも必要な場合が多い)。
となります。

助成金のことを考えるなら、会社を設立する前に、誰を出資者にし、誰を取締役にするのか、十分に検討
しておくことが必要です。

※「高年齢者等共同就業機会創出助成金」については、上の例とは別に3人の創業者がすべて出資者で
 なければなりません。(詳細は、個別解説をご参照ください。)

◆助成金獲得ノウハウ その3
  「雇用保険に加入中のサラリーマンは退職後、迷わずハローワークへ」
「7つの秘密」その③は「雇用保険に加入中のサラリーマンは退職後、迷わずハローワークへ」です。

現在サラリーマンであっても、起業を決意されている方は、ハローワークのお世話にならずに(ハローワークへ失業の届けをせずに)起業されることがあります。
しかし、それでは、失業者支援の助成金を受けられないことがあります。

同じように起業しても、ハローワークで失業者として認められた後でなければ、もらえない助成金もあるのです。
また、状況によっては、再就職手当などの給付金もハローワークではもらえる可能性があります。
もし、退職後、再就職するか、創業するか迷っているなど、会社設立や準備に入るまでに、まだ時間的に余裕がある場合は、退職後は取りあえず、ハローワークへ行きましょう。

ただし、気をつけておきたいのは、ハローワークへ行く前に、すでに自営業(準備期間を含む)を始めた人は、ハローワークでの手続きができないということです。それは、ハローワークが、働きたいという積極的な意思といつでも就職できる能力があるにもかかわらず、職業につくことができない人を支援する機関だからです。
ですので、最初から起業することが決まっている人、起業の準備をしている人を受け入れることはありませんので、その点には十分ご注意ください。自営業(準備期間を含む)を始めた人が失業保険を受けようとすると不正受給になってしまいます。

◆助成金獲得ノウハウ その4
  「助成金はしばしば変更し、消滅する」
助成金はいつまでもあるとは限りません。「助成金はしばしば変更する」のです。

たとえば、緊急雇用創出特別奨励金という助成金は、平成14年4月1日に助成金の変更があり、その後、平成17年3月末日で助成金そのものがなくなってしまいました。
極端な話で言えば、平成17年の3月31日なら申請できた(助成金がもらえた)けれども、4月1日ならば申請できない(助成金がもらえない)ということです。
この助成金は、対象者となる労働者1人あたり30万円がもらえるものでしたから、1日違いで・・・ということもあるわけです。

はっきりとした変更以外にも、助成金の窓口では、適宜、添付書類やその他詳細に関する取り扱いが変更になることがあります。
今日は、○だったものが、明日は×ということもないとは言い切れない部分があるのです。ですから、今できるものは、今やる。すぐにやることも必要かもしれません。
この後、ご紹介する助成金もいつ廃止、変更になるかわかりません。特に助成金の廃止、変更は、年度がわりの、3月4月に行われる傾向がありますから、よく確認をして、申請することが必要です。

◆助成金獲得ノウハウ その5
  「清く正しい会社になろう」
助成金をもらおうと思うならば、清く正しい会社になることが必要です。法律で定められた社会保険への加入や税務署への届出など、当たり前のことを当たり前にする会社だけが助成金をもらう権利があります。

「雇用保険はちょっと・・・」
「税務署への届出はちょっと・・・」
「無免許での営業で・・・」

では困ります。これから御社が、堂々と明るい道を歩いていくも、薄暗い道をコソコソと歩いていくも、社長となられる皆様の思いひとつなのです。これから創業し、会社を起こそうという皆様は今、希望にあふれているはずです。ぜひ、高い志をもって、清く正しい事業運営していって欲しいと思います。

◆助成金獲得ノウハウ その6
  「助成金の種類を知ろう」
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

「7つの秘密」最後は、個別の助成金に関するノウハウです。
平成18年1月現在で、お勧めの助成金を具体的にご紹介します。
御社にピッタリの創業者を対象とした助成金が見つかるはずです。
それでは、助成金紹介ページへ Let's go!
糟谷 かすたに 社会保険労務士事務所 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通6-2-15 カサベラ花隈205号
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