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      <title>関西の賃金相場は神戸の社労士 糟谷社会保険労務士事務所</title>
      <link>http://www.kasutani.net/</link>
      <description>関西の賃金相場は神戸で賃金相場を知る糟谷社会保険労務士事務所まで</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 02 Mar 2010 09:16:08 +0900</lastBuildDate>
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         <title>社長のための勉強会</title>
         <description><![CDATA[糟谷社会保険労務士事務所では、本年４月から桂経営ソリュー
ションズ㈱様のご協力のもと、経営者、社長のための新たな
勉強会「顧客創造スクール」を立ち上げるはこびとなりました。

今回、立ち上げる勉強会は、100億円企業を２度作り、120もの
事業を生み出されてきた桂先生の経営の秘訣（桂メソッド）を
総合的に学習できる全国で初めての勉強会（スクール）です。

勉強会では、桂先生のノウハウを初めて体系化した、他では絶対に
手に入らないオリジナルテキストを使用し、桂先生が自ら実践されて
きた事業経営のノウハウ、１５００名以上の経営塾の塾生が実際に
取り組んだソリューションの核心を、豊富な事例とともに皆様に
お届けいたします。

つきましては、４月からのこの新たな勉強会の立ち上げを記念
いたしまして、下記のとおり桂幹人先生による記念講演会を開催
いたします。（当日は、実際の勉強会を体験していただくための
模擬授業も予定いたしております。）

ブログをご覧いただいております皆様におかれましては、ぜひ、
この機会に桂幹人先生の記念講演会にお集まりいただけましたら
幸いでございます。

桂幹人先生　記念講演

「なんで悩むんや？お金をかけずにもっと儲かる方法があるやないか」

日時：平成２２年３月１７日（水）１８時～２０時

場所：神戸国際会館　４階会議室

参加費：無料（お席に限りがあります。必ず事前にお申し込みをお願いします。）

お申込み：<a href="http://www.kasutani.net">http://www.kasutani.net</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 09:16:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>無利子で融資</title>
         <description><![CDATA[無利子でお金を貸してくれるところが
あります。

「そんなバカな！」と思われるかも
しれませんが本当です。

中小企業（従業員５０人以下）の会社が
機械設備等に投資する場合に、その購入額
の５０％以内で融資をしてくれます。

借り入れの限度額は4,000万円です。
返済は7年返済で、利息はなし。
はじめの1年は返済の必要がなく、2年目から
6年かけて返済をします。

兵庫県の企業しか利用ができませんが、
法人はもちろん、個人事業者でも利用可能です。

詳細については、下記ホームページが参考に
なります。

<a href="http://web.hyogo-iic.ne.jp/jigyo/page_1081.html">http://web.hyogo-iic.ne.jp/jigyo/page_1081.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.kasutani.net/2010/02/post_91.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 12:04:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業界全体の売上が半分に</title>
         <description>先日、それぞれ異なるふたつの業界の社長さまと
お話をさせていただく機会がありました。

両社とも社歴が５０年近くある立派な会社です。

お話の中で、両社の社長さまが共通して言われた
のは、現在の不況の厳しさです。

中でも、特に印象に残ったお話は、両社の属する
業界全体の売上規模が、ともに平成４年頃に比べて
約半分になってしまったというものです。

市場そのものが物凄い勢いで縮小しているんですね。

今の不況の深刻さを改めて感じました。







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         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 12:56:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人件費削減セミナー終わりました。</title>
         <description><![CDATA[１月２８日に開催させていただきました

「人件費削減セミナー
～解雇を避けるため会社ができること全部教えます～」

が無事に終了いたしました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


次回は、神戸商工会議所さま主催で

２月２４日（水）１３時３０分～１６時３０分

神戸商工会議所　３階会議室におきまして

「業績を安定させるための賃金管理のポイント講座」

を行います。

ぜひ、奮ってご参加ください。

お申し込みは<a href="http://www.kobe-cci.or.jp/category/news/event?id=427">こちらから</a>です。

よろしくお願いします。

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]]></description>
         <link>http://www.kasutani.net/2010/01/post_89.html</link>
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         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:38:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>助成金は・・・</title>
         <description>社会保険労務士の仕事のひとつに、雇用関係の
助成金の申請があります。

助成金は、会社が新たに人を雇う場合や社員向けに
研修を行う場合などにもらえることがあります。
（いろいろな種類があります。）

助成金は、融資と違って返金が不要なので、会社に
とってはありがたいお金ですよね。

ただし、実際の助成金の申請は、かなり手間が
かかるうえ、支給の条件も厳しいです。

専門家であっても、何度かお役所に足を運ぶ
覚悟が必要なくらいです。

甘く考えていると、いろいろ手続きをしたが
結局ダメだった、ということにもなりかねません。

助成金を申請するなら、助成金の内容をよく研究し
しっかり検討してから取り組むようにして下さい。
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 18:19:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>就業規則は社長が納得できるものにしよう</title>
         <description><![CDATA[社会保険労務士は、就業規則作成の専門家です。
私ども<a href="http://www.kasutani.net">糟谷社会保険労務士事務所</a>でも、その作成のお手伝い
をさせていただいています。

就業規則は、会社と社員の約束事をまとめたものです。
ですから、会社にとっても社員にとっても大切なものだと
言えます。

しかし、意外と自社の就業規則の内容を良くご存知ない
社長さまがいらっしゃいます。
取引先との契約書は、熱心に確認しても、社員との約束で
ある就業規則は、あまりキチンと確認をしていないのです。

就業規則は、会社と社員の約束ですから、当然、社員にも
会社にも、その約束を守る義務が発生します。
就業規則には、しっかり書いてあるのに、後でそんな約束
した覚えがない、といっても通りません。
必ず会社が負けてしまいます。

あとで後悔しないように、取引先や顧客との契約同様、
内容をしっかりと吟味して、社長ご自身が納得できる
就業規則を作るようにして下さい。



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         <link>http://www.kasutani.net/2010/01/post_87.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 12:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>与えられた権利を使いきらない</title>
         <description>先日、イエローハットの創業者であり、掃除道でも
有名な鍵山秀三郎さんの書かれた本「仕事の作法」
（ＰＨＰ研究所）を読みました。

いろいろと勉強になるところの多い本でしたが、
なかでも特に感銘を受けたのは、

「与えられた権利を使いきらない」

という考え方です。


それは例えば、

「期限が決まっている仕事であれば、期限ギリギリの
仕上がりで良しとは考えず、期限を残して仕事を
仕上げる。」

「社員旅行での宴会の時間が夜９時までであれば
８時４５分でお開きにする。」

といったことです。

自分目線であれば、ついつい期限として与えられている
時間だからギリギリでもＯＫだろう、お金を払って権利
として、お店を使える時間なのだからギリギリの時間まで
利用するのが当たり前だろうと考えがちです。

でも、実際は、仕事を依頼して下さったお客様に
してみれば、期限ギリギリよりも、少しでも早い方が
その後の仕事に余裕ができて良いわけです。

宴会の場合にしても、後片付けをするお店の側の都合
で考えれば、少しでも早く片付けができる方が、後の
ことを考えるとずっと良いわけです。

自分の権利や相手の与えてくれたものを全部受け取ら
ず少し残す。
それは、相手への思いやりの心とつながっているん
ですね。

私も、これからは少しでも相手のことを思いやる
「与えられた権利を使いきらない」そんな考え方で
行動ができるような自分になれるようにしたいなぁ
と思いました。













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         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 10:49:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。
また、新しい年がスタートしました。

厳しい経済環境が続いている昨今ですが、
経営者たるもの元気と勇気を持って進んで
いきたいものですね。

<a href="http://www.kasutani.net">糟谷社会保険労務士事務所</a>では、本年も地元
経営者の皆様のお役に立てるように、全力で
取り組んで参りたいと思っております。

まずは、１月２８日（木）１４時から
神戸国際会館におきまして

「緊急！不況克服セミナー
今だからできる人件費見直し策」

を開催いたします。

不況に負けない強い会社づくりにお役立て
いただけるセミナーであると自負いたして
おります。

ぜひ、参加をご検討ください。
お申し込み、詳細は、以下のホームページで
ご確認ください。

<a href="http://www.kasutani.net">http://www.kasutani.net</a>

本年も<a href="http://www.kasutani.net">糟谷社会保険労務士事務所</a>を宜しく
お願い申し上げます。



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         <link>http://www.kasutani.net/2010/01/post_85.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 14:48:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足跡まで大切にしたい</title>
         <description>今年も、いよいよ終わりに近づいてきましたね。

毎年、この時期には、一年を振り返って、いろいろ
と考えられる方も、多いのではないかと思います。

満足な一年だった人もいれば、大変な一年だったと
いう方もおられるでしょう。

私自身は、人生は積み重ねであると信じています。

突然、飛躍的に変わることも、もちろんありますが
どちらかといえば、一歩一歩進んでいく感じです。

私が一年を振り返る時にこだわりたいと思っている
のは、その歩みの跡。

つまりは、「足跡」です。

例えば、経営者として、どこまで目標に近づけたか、
目標を達成できたかどうかも、もちろん大切ですが、
そのうえで、どうやって目標に辿りついたか、どう
やって目標まで、やって来たかも、同じくらい大切
なのではないでしょうか。

振り返ってみたときに、今年も恥ずかしくない
自分らしい足跡が残せたかどうか。

今年の、そしてこれまでの自分の足跡が、どんな
風に残っているのか。

足跡にまでにこだわって、この機会に少し考えて
みたいなぁと思っています。


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         <link>http://www.kasutani.net/2009/12/post_84.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 20:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過労死の基準</title>
         <description>長時間労働が続くと、やはり体調は悪く
なりますよね。

医学的にも、１ヵ月あたり４５時間を超えて
時間外労働が長くなればなるほど、脳、心臓
疾患の発症との関連が強まるとされています。

大切な従業員、そして自分自身を守るためにも
無理な長時間労働は避けましょう。

そのときには、月４５時間の残業を目安に
してください。

月４５時間以内に、残業時間を押さえられれば
ひとまず安心です。


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         <link>http://www.kasutani.net/2009/12/post_83.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 22:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３０歳頃は悩むもの？</title>
         <description>最近、30歳前後の方、何人かとお話する機会が
ありました。

私がお話をした方は、すべてサラリーマンですが
みんな、仕事や将来のことについて、いろいろと
考え、迷っている部分があるようでした。

私が、勤めていた会社を辞めて、社会保険労務士
をはじめたのも、ちょうど30歳になる年の春です。

確かに、そのときは、いろいろと将来について
考えた時期でした。

悔いのない人生を送るためには、時には考える
ことも必要だと思います。

不安や心配ばかりで、思うように生きられず
後々になって後悔するよりは、慎重に、それでも
思い切って生きていきたい。

そんなふうに考えていた自分を思い出して、
懐かしく、みんなにエールを送りたい気持ちに
なりました。
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         <link>http://www.kasutani.net/2009/11/post_82.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 21:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>労働基準法が改正されます！</title>
         <description><![CDATA[来年４月に労働基準法が改正されます。

法律が変わるとき、経営者が考えなければいけない
こととは、いったい何でしょうか？


法律の改正は、時代の要請、世の中の流れに従って
行われるものです。

経営者に必要なのは、法律の改正の理由、意味を
しっかりと掴み、今のこの時代の流れを正確に
読み取ることではないでしょうか。

時代の流れに逆らった経営はけっして上手くいきません。

時代の流れをキチンと掴み、それを経営に活かすこと。

そして、必要な対策をしっかりと打ち出すことです。


<a href="http://www.kasutani.net">糟谷社会保険労務士事務所</a>では、今回の労働法の改正
が経営にどういう影響を与えるのか、その意味をズバリ！
解説するセミナーを開催します。

変わる法律に対して、会社はいま何をすべきなのか
どう備えるべきか、必要な対策をすべてお教えします。

詳細は、以下のとおりです。

１２月１５日（火）　１４時から１６時まで　

神戸国際会館にて、

２０１０年変わる法律とその対策をズバリ解説！
<a href="http://www.kasutani.net">「経営者のための改正・労働法セミナー」</a>

弊社ホームページからお申込みいただけますので、
ぜひ、一度ホームページをお訪ねください。

ご参加いただいた皆様には、けっして損はさせません。

宜しくお願い致します。

<a href="http://www.kasutani.net">http://www.kasutani.net</a>

]]></description>
         <link>http://www.kasutani.net/2009/11/post_81.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 20:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天才になる方法？</title>
         <description>久しぶりに面白い本を読んでいます。

まだ最後まで読んでいないのですが、
「天才！成功する人々の法則」
（マルコム・グラッドウェル著　勝間和代訳）
という本です。

「天才」といえば、特別な才能に恵まれた人、生まれつき
優れた人のことだと、これまでは思っていました。

けれど、この本によれば、「天才」は個人の才能だけ
から生まれるものではないようです。
（もちろん才能もないとダメですが・・）

本の中で著者は、ビートルズやビル・ゲイツを例にあげて
「天才」が「天才」と呼ばれるようになるまでに練習（訓練）
に費やした時間は、１万時間であると言っています。
（「１万時間の法則」）

１万時間といえば、１日も休まず毎日２～３時間、練習（訓練）
しても１０年はかかります。

凡人であっても、それだけ練習（訓練）すれば、普通の人
以上には、どんなことでも、上手にできるようになって
いそうですよね。

科学的な根拠は、よくわかりませんが、実感としてなるほど
と思える数字です。

石の上にも１０年といったところでしょうか。

まだ、本は途中なので、この後の展開はわかりませんが、
これから先を読み進めていくのが本当に楽しみです。


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         <link>http://www.kasutani.net/2009/11/post_80.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 20:57:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日から留守にします。</title>
         <description>明日から都合で、１１月３日まで事務所を留守にします。

自分ひとりで事業をしていたときは、私用で事務所
を空けることは考えられませんでした。

今は、留守を守ってくれるスタッフに感謝です。

緊急の場合、事務所スタッフまでお問い合わせ
ください。

私がいなくても、しっかりとサポートさせていただき
ます。



</description>
         <link>http://www.kasutani.net/2009/10/post_79.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 17:37:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワークライフバランスは時代の流れ</title>
         <description>早いもので社会保険労務士事務所を開業してから
もうすぐ１０年になります。

１０年前のことを振り返ってみますと人事労務に関する
問題も随分と変わってきたなぁと思います。

今日的な課題であるワークライフバランスなどは
１０年前にはあまり話題にも上っていませんでした。

会社経営は、その時代の要請や世の中の流れを無視して
すすめることは難しいと思います。

むしろ時代の要求を先取りして、自社に取り入れていく
時流に乗っていくぐらいの方が上手くいくようです。

時代に逆行して、流れに逆らって泳いでいくことは
なかなか大変ですからね。

現在、労務管理の面では、企業に対しては、仕事と子育て
の両立支援やワークライフバランスの問題などへの取り組み
が求められています。

中小企業では、取り組みが遅れているといわれている
今こそ、時流を先取りして、こういった問題に取り組んで
みられてはいかがでしょうか？

他社に差をつける大きなチャンスだと思います。





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         <link>http://www.kasutani.net/2009/10/post_78.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 18:16:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
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