神戸の社会保険労務士 糟谷社会保険労務士事務所のブログ

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「障害年金相談ステーション」休止のお知らせ
2017年09月01日 11:36

このたび、糟谷社会保険労務士事務所に併設しておりました、障害年金の相談窓口である障害年金相談ステーションを休止することに致しました。

障害年金相談ステーションを立ち上げた頃は、障害年金の相談や手続を引き受ける社会保険労務士は非常に少なく、障害年金の受給申請で困っている方々のお役に立てるならとの想いで、障害年金の相談窓口を設けました。

しかし、現在では、多くの社会保険労務士が障害年金の相談や手続を引き受けるようになり、障害年金相談を専門にする社会保険労務士事務所もあるほどです。

障害年金の受給申請でお困りの方々が、安心して相談できる社会保険労務士が増えた今、私どもの障害年金相談ステーションは、そろそろ役割を終えてもよい頃ではないかと判断しました。

障害年金相談ステーションは休止しますが、糟谷社会保険労務士事務所では、顧問先の皆様には、今後もご希望があれば、障害年金の相談をお受けしますので、ご安心ください。

これまで、障害年金相談ステーションをご利用くださいました多くの方々に、厚く御礼申し上げます。

糟谷社会保険労務士事務所は、顧問先の皆様や人事・労務でお困りの方々のお役に立てるよう、これからも一層努力し、私どもの事務所だからこそできる仕事を提供して参りたいと思っております。

今後とも、糟谷社会保険労務士事務所を宜しくお願い致します。

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過去10年以内に、国民年金保険料の納め忘れの期間のある方へ
2012年09月03日 11:47

後納制度

国民年金保険料は納期限より2年を経過した場合、時効によって納付することができなくなりますが、過去10年間の納め忘れた保険料について、平成24年10月から平成27年9月までの3年間に限り、承認を受けて保険料を納付することが可能になりました。

★ ご利用いただける方(【注】老齢基礎年金を受給している方は、申込みできません)
① 20歳以上60歳未満の方
10年以内に収め忘れの期間(納付・免除以外)や未加入期間をお持ちの方
② 60歳以上65歳未満の方
 ①の期間のほかに任意加入中に収め忘れの期間をお持ちの方
③ 65歳以上の方
 年金を受ける資格がなく任意加入中の方

★ 後納保険料(H24年度中に後納する場合の1ヶ月保険料額)
【注】古い未納期間から納付していただきます
当時の保険料額    後納で収める金額
H14年度  13,300         14,940
  H15年度  13,300         14,720
  H16年度  13,300         14,510
  H17年度  13,580         14,560
  H18年度  13,860         14,610
  H19年度  14,100         14,640
  H20年度  14,410         14,760
  H21年度  14,660         14,840
  H22年度  15,100         15,100  
    
★ 納付期限
平成27年9月30日(H17年8月以前の月分の納付については、10年後の該当月末)

★ 増える年金額(1ヶ月分の後納保険料を納めた場合の増額される老齢基礎年金の目安)
年額約 1,638円(H24年度) 

★ 申込み方法
平成24年8月1日から平成27年9月30日までに、お近くの年金事務所へ年金手帳等(基礎年金番号の分かるもの)を持参のうえお越し下さい。

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制服に着替えるのも仕事?
2008年08月25日 16:40

レストランやお医者さん、工場などでは制服や作業服に着替える会社さんも多いですよね。

少し前のことになりますが、そんな会社さんから「制服に着替える時間まで、残業だといって残業代を請求してくる社員がいる。けしからん。」

というお話がありました。

皆さんは、この話どう思われますか?


実は、過去の裁判例によれば、会社が制服に着替えるように決め、着替えないと仕事ができないような職場であれば、原則として着替えの時間は労働時間になるとされています。

つまり、着替えの時間も仕事の時間なので、その分も賃金を払わなければいけないということなんです。

なぜ、着替えの時間まで仕事なんだ、と思われるかもしれませんが、この際、経営者としては、着替えも仕事のうちと割り切るしかないのかもしれないですね。

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社会保険事務所が・・・
2008年08月22日 16:39

「10月から社会保険事務所が変わります。」と言っても

「えっ、何が?」と思われるかもしれませんね。


現在、全国の社会保険事務所は社会保険庁(国)が運営しているのですが、今年10月からは、「全国健康保険協会」という協会が運営することになります。

運営が協会に変わることで、職員が全員、公務員から民間へ身分が変わるのです。


職員の皆さんの身分が変わって、運営が国から民間になったとしても、すぐに大きな変化があるとは、なかなか思えませんがそれでも、何かと批判されることが多かった社会保険事務所がこの協会の設立を機会に、本当に変わることができるのかはしばらくは注目かなと思います。


ちなみに、社会保険事務所発行の保険証を使われている皆さんは、10月から保険証が切り替わる予定なので、随時交換が必要になります。

交換までは、古い保険証がそのまま利用できるので、その点は安心してください。

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儲かりまっか?
2008年08月20日 16:38

社会保険労務士という仕事柄、いろいろな業種の方とお付き合いをさせていただいています。

飲食業、建設業、情報システム開発、派遣業、訪問介護、リフォーム業、自動車販売業、釣具店、アパレル製品の販売、卸売業、チケットショップなどなど

数えきれないほどです。


そして、社長さまからよく聴かれるのが、
「最近景気はどう? いま何が(どの業界)が儲かってるの?」
「いい商売ない?」
というやつです。

この質問を受けると、またかぁと思うと同時に、いつも中小企業の社長の多くは、みんな良い商売を見つけようと思って考えているものなんだなぁと感じます。


確かに、時代のながれに合ったビジネスは大きく伸びるチャンスを普通以上に多く持っていると思います。

しかし、経営者であれば、今自分が手がけている事業は、時代に合わずにダメだというふうに、簡単には片付けないようにしなければいけないのではとも思います。


ですから、私のこの質問に対する答えはいつも決まっています。

それは、

「いい商売(業界)? どうなんでしょうか。

正直よくわからないですね。

でも、どの業界でも儲かっている会社は儲かっているし、儲かっていないところは儲かっていませんよ。

やはり社長、経営者しだいのように思います。」

ということです。

業界の良し悪しもさることながら、経営者の努力もやはり大切ですよね。

私もそのことを忘れないように、これからもこの道(社会保険労務士)で頑張っていきたいなぁと思います。

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「名ばかり管理職」今すぐできる5つの対策
2008年08月18日 16:35

このたび、中小企業経営者向けに「名ばかり管理職」対策の小冊子を作成しました。

タイトルは、

名ばかり管理職 今すぐ実行すべき5つの対策

です。


ご存知の方も多いと思いますが、今年はじめ、大手ファーストフード店の裁判が世の中を賑わせました。

その会社では、店長は管理職であるとして残業手当の支払いを行っていませんでした。

しかし、裁判所は、店長は残業代を必要としない管理職ではないとして、会社に対し残業代を支払うように命じたのです。


この裁判をきっかけに、実際は十分な権限もないのに肩書きだけ管理職にされて、残業代が支払われていないと訴える、いわゆる「名ばかり管理職」が急増しました。

そして、今でもあちこちで裁判が行われており大きな社会問題になっています。


私は労務管理の専門家としての立場から、今年の6月4日にこの問題をテーマにした「名ばかり管理職」対策セミナーを実施しました。

中小企業においても、この問題は無視できないと考えたからです。

そのときのセミナーの様子は、NHKの神戸放送局で取り上げられ当日のNHKニュースで放送されました。


今回制作した小冊子は、そのときのセミナーの内容をもとに私が自ら作成したものです。

社員数20名〜300名規模の中小企業で無理なく実践できる

「名ばかり管理職」対策をコンパクトにまとめました。


ひとりでも多くの経営者の方にご参考にしていただければと思い当面は、無料で糟谷社会保険労務士事務所のホームページからこの小冊子をダウンロードできるようにしています。

「名ばかり管理職」問題でお困りの経営者の皆様はぜひ一度
覗いてみていただければと思います。

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夏といえば社会保険労務士試験!
2008年08月13日 16:34

夏が来ると思い出すのは社会保険労務士試験です。

私が受験したのは、今から10年程前ですから、もう随分昔のことになります。


試験には、労働基準法をはじめ
労働安全衛生法
労働者災害補償保険法
雇用保険法
労働保険の保険料の徴収等に関する法律
健康保険法
国民年金法
厚生年金保険法
労働管理その他労働に関する一般常識
社会保険に関する一般常識
などが出題されます。

わりと幅が広いですよね。


試験に関して、よく尋ねられるのは、

「どのくらい勉強されたんですか?」という質問です。


私の場合、1年間は一生懸命に勉強をしました。

仕事をしながらだったので、結構たいへんだったと記憶しています。


だだ、最近は私が受験した頃と比べても、試験内容も一段と難しくなっているので、もっともっと勉強が必要かもしれませんね。

今年も試験まであと少しです。

受験生の皆さん、ラストスパート頑張ってくださいね。

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特別休暇は特別なんです。
2008年08月11日 19:13

社長からときどき、社員の家族に不幸があったんだけれど何日会社を休ませたらいいんだ?というようなことを聞かれることがあります。

その場合、質問をされる社長は、はじめからお休みを与えることを前提にお話をされることがほとんどです。


しかし、実は労基法には親族のご不幸に対してお休みは何日以上与えなさいとか、結婚したら新婚旅行のために何日は最低お休みを与えなさいといった決まりはありません。

労基法上は、そういった理由で会社を休ませる義務は別にないのです。

それでも、ウチの会社はみんな休みをとっているよ、給料もその分はマイナスしてないし…といわれる社長さま。

そんな社長さまの方が圧倒的に多いですよね。

そういう会社では、就業規則など社内の取り決めとして、特別休暇というかたちで、そういったお休みやお休みした場合の給料のことを規定しているのです。


労基法に決まりのないことですから、その日数や与えかたは自由に社内で決められます。

1日と決めても2日と決めても構いません。

与えないと決めても問題ありません。

また、有給でも無給でも、どちらでもオーケーです。

ただし、一度、就業規則で決めれば、それは社員と会社の約束ごとになりますので、必ず守る必要があります。

御社の約束はどうなっていますか?

気になる社長さまは、就業規則をしっかりと確認をしておいてくださいね。

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笑顔で有給休暇
2008年08月06日 19:12

有給休暇のお話をすると、ときどき真顔で社長に、「当社には、有給休暇の制度はありません。」

といわれてビックリすることがあります。

有給休暇は法律で定められた制度なので、社員に有給休暇を与えないということはできません。


だた、実際には中小企業では、もともと人員が少ないところに有給をとられると厳しいですよね。

休まれると困るよなぁというのが本音だと思います。


そんな社長様には、私はほんの少しだけ視点をかえてみてくださいとお願いをしています。

確かに忙しい時期の有給休暇はダメージが大きいですが、有給休暇の持つ本来の意味は、お休みをすることで心と体をリフレッシュしてもらい、また新たな気持ちで仕事に取り組んでもらうということです。

適切なお休みは、良い仕事をするための活力になります。

良いお休みがあるから、良い仕事ができるのだと考えれば、少し気持ちが晴れませんか?

有給休暇をとりたいといわれたときに、笑顔で「よし、わかったゆっくり休んで、また頑張ってくれよ」といって送り出してあげられる会社になれればいいなぁと思います。

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もらってください退職届
2008年08月04日 19:11

社員が退職するときには、退職届をきちんと受け取っていますか?

退職届は、退職理由や退職日を証明する大切な書類ですので、必ず提出をしてもらいましょう。

嘘のような話ですが、本人が自分で退職を言い出しておいて、後で退職するつもりはなかったといって退職を撤回したり、会社に辞めろといわれた、解雇されたなどと言って監督署に訴え出るといったようなことは、実は私の周りでも、かなりの確率で起こっています。

本人が書いた退職届があれば、後日、退職を撤回されたり、解雇で会社が訴えられ、解雇予告手当を請求されるなど、ありえないトラブルを防ぐことができます。


退職届をもらうときのコツは、必ず本人に自分で書かせるようにすることです。

そのとき、退職日、退職理由も忘れずに書いてもらうようにしましょう。

退職理由は、一身上の都合で構いません。


日ごろからちょっとしたことを面倒がらず行うことで、無用なトラブルに巻き込まれないようにすることができます。

退職届をもらうのは、労務管理上とても大切なことですので、ぜひ注意しておこなってください。

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それ間違いです。
2008年07月31日 19:10

ときどきですが、賃金台帳などを見せていただいているときに、常勤なのに社会保険料が控除されていない人を見つけることがあります。


社長に理由をたずねてみると、試用期間中なので、彼(又は彼女)は、まだ社会保険に入れてないよ、と簡単に言われることがあります。


しかし、試用期間中であれば、社会保険に加入させなくても良いというルールは実は存在しません。

試用期間中であれ、何であれ、常勤の社員であれば入社日から保険加入が必要なのです。

中小企業にとっては、本当に厳しいルールですよね。


ルールを守ることは、一見すると凄く損をするような感じをうけるかもしれません。

また、他の会社はそんなルール、平気で破っているじゃないかと思われることもあると思います。

ただ、この頃は会社の不正やルール違反があちこちで横行していて、社会問題にもなっています。

そういう会社を見ていると、私はやはり厳しいルールでも守っていかないといけないのかなぁと思います。


目先の損得ではなく、厳しいルールでもなんとかルールを守って頑張っている会社のほうが、最終的には強く、報われるような気がします。

皆さんはどう思われますか?

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面接では試験をしよう
2008年07月30日 19:08

「パソコンもできますし、○○の免許も持っています。」と面接で言われこれは良い人材がきてくれたと思って採用してみると、まったく期待はずれ仕事が全然できなかったということはありませんか?

中小企業の社長さまなら、皆さん一度は経験をされたことがあるのではないかと思います。


でも、どうしてこんなことが起きるのでしょうか?
私は、それは、「○○ができる」というときの「できる」の範囲レベルが応募者と面接官との間でズレていることが、その原因だと思います。


例えば、応募者は、「エクセルができる」=「パソコンができる」と思っていたのに、会社は、「エクセルもワードもできる人」を想定して「パソコンができる人」というかたちで、募集を行っていたような場合です。

この場合、応募者も一応エクセルはできるわけですから、パソコンができないわけではありません。

面接でパソコンができると答えたのは、嘘をついているわけではないのです。


しかし、会社が期待していた能力、例えばワードの文章作成はできない。

そうすると、会社からすれば結局は期待はずれ、仕事の出来ない奴だということになってしまったというわけです。


そこで、私は人を採用するときには、必ず面接以外に試験をしてくださいとお願いをしています。

そんなの当たり前と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、意外に面接だけで合否を決めておられる社長さまも多いのです。

パソコンができる人が欲しい場合には、会社が求めるレベルに応募者があるかどうか、実際にパソコンで文章を作成させてみるなどしてテストしてみましょう。

応募者は、面接官の前ではどうしても良くみせたい、見られたいという気持ちも働きます。

本人の言葉に嘘はないにしても、言葉だけではなく、本人の能力が実際に会社が求めるレベルにあるかどうかは、必ずテストをしてください。

会社にとっても、応募者にとっても、入社後にこんなはずではなかったという事態は避けるべきですよね。

そうならないためにも、しっかりと試験を実施されることをおすすめします。

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セミナー開催します
2008年07月28日 19:07

最近、労務管理の相談で「うつ病」に関する相談が増えています。

社員が突然、会社に出てこなくなって、しばらくすると「うつ病」と書かれた診断書が会社に届いた。

そんな話も近頃では珍しくなくなりました。


糟谷社会保険労務士事務所では、神戸商工会議所様の主催で「会社のためのうつ病対策セミナー」を開催させていただくことになりました。

会社として急増するうつ病に対してどのように対処していったらよいのか、会社が今すぐに実行できる対策法をお話をさせていただくつもりです。

9月17日(水)13時30分から16時30分、神戸商工会議所3階会議室での開催です。

お申込はコチラからできますので、よければぜひご参加ください。

宜しくお願いします。

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ズバリ!実在賃金
2008年07月25日 19:06

会社を経営する立場の社長としては、自社の賃金が同じ地域の同規模の会社と比べて、高いのか低いのかについては気になるところだと思います。

従業員に給料が安いと指摘されて、そんなはずはないと思われている社長も多いのではないでしょうか?

しかし、実際には賃金相場というのは、なかなかわからないものです。

糟谷社会保険労務士事務所では、「ズバリ!実在賃金」による無料の賃金診断を行っています。

この賃金診断を受けていただければ、関西(兵庫、大阪、京都)の賃金相場に対して、今の御社の賃金が高いのか、低いのかズバリ!わかる仕組になっています。

どうして糟谷社会保険労務士事務所で、関西の賃金相場がわかるのかと、不思議に思われるかもしれません。

実はその秘密は、「ズバリ!実在賃金」にあります。

このあたりのことは、弊社のホームページで詳しく解説していますので、ご興味のある方は、ぜひそちらをご覧下さい。

無料、賃金診断の受付もホームページから可能です。

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残業手当とタイムカード
2008年07月22日 19:04

先日、タイムカードを利用している会社さんから、残業代について質問を受けました。

その会社では、残業は本人が申請をし、上司がそれを承認する方法でを行っています。


質問の内容は、申請された残業時間とタイムカードの実際の打刻時間に差があるけれど、タイムカードどおりに残業代を支払う必要があるのか?というものでした。

みなさんはどう思われますか?
タイムカードどおりに支払う必要があるんでしょうか?

結論を言えば、タイムカードは、あくまで出社時間と退社時間を記録するだけのものであって、実際の労働時間とは必ずしも一致しません。

したがって、労働時間を残業申請書などで管理しているのであれば、その申請に基づいて残業手当を計算することは、特に問題ありません。

ただ、タイムカードの打刻時刻と残業申請による労働時間があまりにも食い違っているような場合は注意が必要です。

そんなときには、会社はその理由をしっかりと確認する必要があります。


仕事ではないけれど長く社内に残っていたというのであれば、業務が終了したら、すみやかに退社してもらうように指導を徹底しなければなりません。

また、申請はしていないけれど、実は残業をしていました、というようなことがあれば問題です。

すぐに社内ルールを徹底し残業申請をさせるように改善しましょう。

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求人しています!
2008年07月17日 19:02

糟谷社会保険労務士事務所では、現在、求人を行っています。

社会保険労務士業界では、個人(一人又は二人)で仕事をされている方が

多いので、人材募集をしている事務所は、どちらかというと少数派です。

そのためか、ありがたいことに弊社のような小さな事務所にも、いつも

大勢の応募者が来てくださいます。

私が、面接でお話することはいつも決まっています。

それは、私も含めた既存の社員と仲良くやっていける人でなければ

ダメだということです。

私たちの事務所は、10人にも満たない小さな事務所です。

そこで、毎日同じメンバーと顔を合わせ、仕事をすることになるのです

から、お互いが仲が悪いということになればどうしょうもないですよね。

まして私(糟谷)のことが気に入らないということであれば、それはもう

地獄?でお互いに毎日が辛くなるだけです。

私が、いつも顧問先の社長様に申し上げているのは、面接のときに

考えないといけないのは、知識、能力のこともさることながら、その人と

一緒に仕事をしたいと思えるかどうかだ、ということです。

特に人事異動や配置転換などが難しい小規模の会社であれば、

この点はとても重要だと思います。

今回の募集で、またどんな素晴らしい人材に出会えるか、今から

とても楽しみにしています。

社会保険労務士事務所への就職をお考えの皆様は、ぜひご応募ください。

応募は弊社ホームページの求人募集から可能です。

皆様にお会いできることを楽しみにしています。


神戸の実在賃金ナビゲーター 糟谷社会保険労務士

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