手当もしっかり見直そう
2010年06月19日 10:57
社会保険労務士という仕事柄、お客様の会社の給料明細
を見せていただく機会がどうしても多くなります。
そのとき気になるのが手当の種類、数です。
手当の種類や数に特に法律面での規制はありません。
それぞれの会社で大いに工夫して、いろいろと考えて
いけばよいと思います。
しかし、それでも手当の数が全部で10以上もあると
なると少し問題があるような気がします。
それだけ手当の数が増えると、本当にすべての手当の
意味を従業員さんが十分に理解できているのか心配に
なります。
これまでは重要な意味を持っていたけれども、今は
ほとんど意味がなくなった手当が、そのまま残って
いるようなことも多いです。
不要になった手当を廃止するなど、ときどきは、会社
が支払っている手当にも注目して、お給料の見直しを
考えることが大切ではないでしょうか。
