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時間外労働、残業が全くない会社は少ないものです。
残業するのが当たり前、月に100時間を超える残業をしている
人がいる、そういう会社も結構あるのではないでしょうか?
残業に対する会社の対応でよくあるのは、
①残業は仕方がない、申請のあったとおり(タイムカードのとおり)
そのまま支払っている
②残業代を制限なく払うことはできない。〇〇時間で残業代は
打ち切りだ
といったものです。
しかし、専門家である社会保険労務士の目から見ると、どちらも
あまり上手な対応とはいえません。
①のように、いわれるがままに残業代を払うことは、無駄に残業代
を支払っている可能性があります。
本当に必要な残業なのかどうかも確認せず、残業を認めていれば
いくら残業代を支払ってもキリがありません。
会社に余裕がある場合は構いませんが、人件費を削減したいと
お考えの会社であれば、まず見直しが必要です。
残業に対して会社がしっかりと目を光らせなければなりません。
②のように一定額で残業代の支払いを打ち切るのは法律違反です。
労働基準監督署に駆け込まれるか、調査を受けて指摘をされれば
残業代の差額を最長で2年分さかのぼって支払わなければなりません。
会社のコンプライアンス、リスク管理の面で非常に危険です。
直ちに改めるべきです。
時間外労働、残業の問題については、時間外労働、残業を放置せず
また法律違反のリスクを冒さない対策が必要です。
糟谷社会保険労務士事務所では、時間外労働、残業対策のための
強力な対策ルーツをご用意しています。
ご関心をお持ちの方はぜひ、糟谷社会保険労務士事務所へ一声
おかけください。
必ずお役に立てると思います。
投稿者 糟谷 : 2009年06月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)
6月18日(木)、神戸商工会議所様主催の人件費削減セミナーが
神戸商工会議所にて開催されました。
私、糟谷が講師として2時間お話をさせていただきました。
昨今の厳しい経営環境のなか、人件費の削減は重要なテーマです。
社会保険料の節約や通勤手当の見直し、皆で痛みを分け合う給与カット
の方法など、簡単に社員を解雇するのではなく、できる限り社員の雇用を
守りながら、人件費を削減する方法をお話させていただきました。
ご参加いただいた皆様には本当に熱心に聴講していただきました。
ありがとうございました。
セミナーには参加できなかったが、社員の雇用を維持しながら人件費
を削減する手法に関して興味、ご関心がある、という方がおられましたら
どうぞ糟谷社会保険労務士事務所までお気軽にお声がけください。
個別にご相談に応じます。
投稿者 糟谷 : 2009年06月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
会社であっても、社長ひとりで社長兼従業員で頑張っおられる
会社さんや社長と奥様、親族のみで経営されている会社さん
はたくさんありますよね。
いろいろな考え方があると思いますが、私はそんな会社さんの
なかでも、相当の力があり、実力のある社長さんには、ぜひ人を
雇うことに挑戦してもらいたいなぁと思っています。
人を雇う苦労や楽しみは、本当に誰かを雇ってみないとわからない
ものです。
私自身もサラリーマンを辞めて、社会保険労務士として独立してから
初めて人を雇うという経験をしました。
私が人を雇うことをお勧めする理由のひとつは、人を雇うという経験が
その人の人間的な成長に直結すると思うからです。
そのことは、私自身の経験と私の周囲におられる創業して、人を雇うことに
チャレンジされた社長さんたちの奮闘ぶりからはっきりと断言できます。
人間的な成長は、その後の仕事の幅や人生の幅を大きく広げることに
つながります。
もし、まだ人を雇うことにチャレンジされていないのであれば、ぜひ
挑戦をしてみてください。
きっと思った以上の成果があるはずです。
投稿者 糟谷 : 2009年06月13日 | コメント (0) | トラックバック (0)
5月の27日から30日にかけて福岡へ研修に行ってきました。
私たち社会保険労務士のような専門職では、研修や自己啓発
は欠かせないものです。
今回も実り多い研修となりました。
顧問先の皆様をはじめ、お客様に少しでも還元できるように
しなければと思っています。
研修の最後は福岡、太宰府や博物館などの観光もしました。
なるほどど思う発見も多く、いろいろな経験を積んで、視野を
広げることの大切さを改めて感じました。
投稿者 糟谷 : 2009年06月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)