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神戸商工会議所様での人件費削減セミナーの開催が
決まりました。
セミナーのタイトルは・・・
「今すぐ実行できる人件費削減のポイント
~従業員の雇用を守るため、全部教えます~」
です。
厳しい経済情勢の中で、企業にとってまず問題になる
のが、人件費ではないでしょうか?
このセミナーでは、人員整理などの荒療治ではなく
従業員の雇用を守り、今すぐ実行できる効果の高い
人件費削減のポイントについて解説をしたいと
思っています。
御社のこれからの事業運営に役立つこと間違い
なしです。
神戸商工会議所様の主催ですが、会員でなくても
受講できます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://kobeblog.net/u/kcciguide/f7c0BNuX3FMUroEP4Dsi/
皆様にお目にかかれることを楽しみにしています。
投稿者 糟谷 : 2009年05月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)
会社で加入している健康保険。
①独身者が一人で保険に入る場合と
②自分以外に配偶者と子供2人を扶養家族として家族4人
で保険に入る場合
どちらが保険料が高くなるでしょうか?
普通に考えると家族の多い②の方が保険料が高くなると
思われませんか?
でも、実際は違うんです。
お給料が同じであれば、独身者一人で加入する場合でも
扶養家族を含めた家族4人で加入する場合でも保険料は
同じになります。
つまり、大勢で加入すればするほど、保険料は割安になる
というわけです。
市町村が管轄する国民健康保険の制度では、ほとんどの場合
加入する家族の人数に応じて保険料が上がります。
一人より二人の方が保険料が高くなります。
人数によって保険料が上がらないのは、会社で加入する
健康保険ならではのお得なシステムです。
投稿者 糟谷 : 2009年05月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
保険というのは、どんなものでもそうですが、本当に困った
ときに、実際にそのお世話にならない限り、なかなか有難味
がわからないものですよね。
毎月のお給料から支払っている健康保険も、その点では同じ
だと思います。
健康保険が威力を発揮するのは、病院に罹ってしまったとき
です。
保険証をもっていけば、治療費や薬代が安価ですみます。
それ以外にも、会社で加入している健康保険には、傷病手当
というものもあります。
病気で仕事ができなくなり、会社を休まなければならなく
なったときには、通常はお給料もストップしてしまいます。
傷病手当は、そんな万一の場合に、お給料の代わりに
もらえるお金です。
休業中の生活費として、お給料のだいたい3分の2程度の
金額が保険から支払われます。
保険からお金が支払われる期間は最長で1年6か月間です。
従業員だけに限らず、会社の社長でも健康保険に加入して
いれば、補償が受けられます。
傷病手当金は、イザというときに頼りになる働く人の強い
味方ですね。
投稿者 糟谷 : 2009年05月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)
社会保険労務士をしているといろいろな会社さんと出会います。
今日は、今年で会社設立50年という会社さんを訪問してきました。
人間にも寿命があるように会社にも寿命があるといわれます。
一説によれば、新設の会社が、無事に10年、事業を続けられる
確率は2割程度ということです。
50年といえば半世紀、良い時もあれば、大変な時期もあった
と思います。
その波を乗り越えての50周年、本当にすばらしいです。
私ども糟谷社会保険労務士事務所も、今年がちょうど開業
10年目の年になります。
これからも、20年、30年と世の中に必要とされ、愛される
事務所になれるように、コツコツと努力を続けていきたいなぁ
と改めて思いました。
投稿者 糟谷 : 2009年05月01日 | コメント (0) | トラックバック (0)