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糟谷社会保険労務士事務所では、毎年4月に健康診断を
受診しています。
今年も、4月21日から24日の間で、各自受診してきました。
健康管理は、毎日の生活はもちろん、良い仕事をしていくうえ
でも、とても大切なものです。
法律でも、
「事業者は、常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに
1回、定期に、医師による健康診断を行わなければならない」
とされています。
社長自身には、健康診断の受診義務はありませんが、社長が
倒れては会社はどうしようもありません。
ぜひ、率先して社長自ら健康診断を受診するように心がけて
ください。
健康診断の結果は、これからですが、今年もスタッフ全員
好成績の診断結果であれば良いなぁと思っています。
投稿者 糟谷 : 2009年04月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)
雇用保険制度が変わりました。
変更点はいろいろあるのですが、特に注目すべきところは、
雇用保険の適用範囲が拡大されたことです。
これまでは、1週間の労働時間が20時間以上30時間未満
のパートさんは、1年以上続けて働く見込みがあるときだけ、
雇用保険に入ることになっていました。
それが、今回の変更で、6か月以上続けて働く見込みが
あれば雇用保険に加入させなければいけなくなりました。
パートさんの多い会社さんは注意が必要ですね。
この変更は平成21年3月31日からです。
すでに法律が施行されていますので、対応がまだお済みで
ない事業所は対応を急ぎましょう。
法律改正の詳細は、以下のホームージでご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken05/pdf/02.pdf
投稿者 糟谷 : 2009年04月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)
景気が悪くなると、どうしても人の採用は控えますよね。
それどころか、派遣契約の解除や正社員の解雇まで場合に
よっては考えるかもしれません。
でも、そんな社会情勢のときこそ、我々、中小企業にとっては
逆に良い人材を確保するチャンスでもあります。
景気は良くなったり、悪くなったりするのが当たり前です。
景気が回復して、いざ人材が欲しいと思っても、そのときには
採用が難しくなっています。
仮に採用できたとしても、すぐには仕事ができるようにならず
結局は困ることになります。
倒産するほどの危機であれば別ですが、長い目で見たときには
コンスタントに採用を行っておくほうが有利です。
時代の雰囲気に流されず、自社の将来のために投資できる
企業は、今こそ思い切って、採用活動にチャレンジし、人材に
投資するのも良いのではないかと思います。
投稿者 糟谷 : 2009年04月02日 | コメント (0) | トラックバック (0)