障害者の雇用はハローワークへ
2009年03月14日 17:50
社会保険労務士の仕事をしていると色々な相談を受ける
ことがあります。
その中でも時々あるのが、障害をお持ちの方を雇用したい
という社長さんからのご相談です。
障害者の雇用を考える場合に大切なのは、障害者といっても
実際には、それぞれの障害の程度や状態は多種多様だと
いうことです。
実際の障害の状態によっては、取り組める仕事の範囲や内容も
限定されるなど、それぞれ異なったものになります。
ですから、まずは御社の仕事内容がどんなもので、どういった
ハンディであれば問題なく取り組むことができるものなのかを
はっきりとさせることが重要です。
また、障害者を雇用すると特定求職者雇用開発助成金などの
助成金制度も活用できるケースがありますので、それらも事前に
しっかり検討をしておくと良いでしょう。
事前の準備が完了したら、さっそく最寄のハローワークへ出かけ
ましょう。
ハローワークには、障害者の就職サポートのための特別の窓口
がありますので、まずはそこを訪ねてみてください。
いろいろと相談にものってくださるはずです。
障害者といっても雇用は雇用、採用は採用です。
しっかりと面接、確認はするようにしてくださいね。
